先輩からのメッセージ

早川 さゆり 技術部

技術士補

早川 さゆり

私が日ごろ行っている業務の多くは、砂防堰堤などの土木設計と業務の発注者様とのお打合せです。請負う業務は、市・県発注の公共事業であり、環境条件や土地利用者のご意見、経済性等が総合的に検討された結果(提案)のみが、設計図面へ反映されていきます。
設計コンサルタントという職業は、技術者である傍ら営業的な業務もこなす必要があり、とても難しい職業だと思います。コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が乏しいとせっかく練った提案もイマイチなものになってしまいます。
業務を持ったばかりの頃は、流れをうまくコントロールすることができず、私も何度も上司に助けてもらいました。
しかし、仕事の中で身に着けた専門知識によって、未来へと残る物造りに貢献できることは大きなやりがいになりますし、人とのつながりや苦労を肥やしに自分を極めることができる職業は想像以上に面白いですよ。

今村 衛 技術部

技術士補

今村 衛

社会資本整備とは生活の基盤となる社会資本を、住民や利用者のニーズを踏まえて形にすることだと考えています。一般的に社会資本整備は「調査・計画・設計・施工・維持管理」の流れで進められており、その中で私たち建設コンサルタントは「調査・計画・設計」を担う、とても重要な役割にあると認識しています。
私は社会資本整備の中で、主に道路設計業務に携わっています。現場の地理的条件や地域特性、利用者の安全性や快適性などといった様々な条件や課題があり、それらを満たす最適な設計を提案する必要があるため大変な部分も多々ありますが、やりがいを感じる仕事だと思っています。また、自分の思い描いたものが形になり、何十年も先まで残ると思うと興奮を覚えます。
当社では自分の意見を発信したり、些細なことでも相談ができるような環境が整っているので、不安よりも自分の成長を実感しながら仕事に取り組めると思います。
技術者としてまだまだ未熟者ですが、知識や技術の習得に励み、日々精進していきたいです。

品川 勝 技術部

技術士補

品川 勝

私たちの生活は、道路、河川、ダム等の社会資本に支えられており、社会資本は人々が安心、安全、快適に暮らすために欠かせないものです。
入社してからは、建設コンサルタントの仕事について、日々勉強しています。
この仕事の魅力は、社会資本整備に対して、計画段階で発注者や地元の方々等の意見を反映しつつ、地形的な制約、地質や気候等の条件より、最適な提案することです。仕事を進める中で、合理的に物事を考え、実際に施工する場面を想像し、設計することが大事と感じています。
また、発注者に設計内容をわかりやすく伝える力とコミュニケーション能力が大事と感じています。
専門知識が不足しており、先輩方に教えていただき、日々勉強することは多いですが、使う人の気持ちを考え、安心・安全・快適な設計を提案できるようになりたいです。
建設コンサルタントの仕事に少しでも興味を持った方はぜひ、一緒に働きましょう。